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2016年2月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国際ワークショップ「貴重資料・デジタル化・キュレータの役割」(平成28年2月12日(金)、一橋大学附属図書館会議室(西キャンパス時計台棟1階))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture.html
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講演会
年数回、センター主催で講演会を開催しています。古典研究、学史研究、資料保存などをテーマとしています。

最新情報
国際ワークショップ「貴重資料・デジタル化・キュレータの役割」開催のご案内
このたび下記の要領で、ワークショップを開催いたします。入場無料・事前申し込み不要です。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

International Workshop "Rare materials, digitization, and the role of curators"
When Friday 12 February 2016, 3-5 pm
Where Library Conference Room, ground floor of the Clock Tower
Language English (partly Japanese)
Programme
Opening: Toshifumi Yamabe, Director of Hitotsubashi University Library and Center for Historical Social Science Literature
Talk 1.Pip Willcox, Bodleian Libraries, University of Oxford
The element they lived in: special collections, scholarship, and scale
Talk 2.Keitaro Tokoi, Center for Historical Social Science Literature, Hitotsubashi University
The Conservation of Western Historical Materials at the Center for Historical Social Science Literature, Hitotsubashi University: Past, Present, and Future
Closing: Yasunori Fukagai, Director of Yokohama National University Library

国際ワークショップ「貴重資料・デジタル化・キュレータの役割」
日時 平成28年2月12日(金)午後3時~5時
場所 一橋大学附属図書館会議室(西キャンパス時計台棟1階)
趣旨 貴重資料のデジタル化が急速に進む昨今、現物の蒐集・保存・管理を担ってきたキュレータの役割は変容している。その現状・使命・未来について、各機関からの発表に基づき議論する。
言語 おもに英語
プログラム
開会のあいさつ 山部俊文・一橋大学附属図書館長・社会科学古典資料センター長
講演1. Pip Willcox(オクスフォード大学ボドリアン図書館)
The element they lived in: special collections, scholarship, and scale
講演 2. 床井啓太郎(一橋大学社会科学古典資料センター)
「一橋大学社会科学古典資料センターにおける西洋古典資料の保存と修復:これまでと今後の展望」
閉会のあいさつ 深貝保則・横浜国立大学附属図書館長
講演者について Pip Willcox(オクスフォード大学ボドリアン図書館)
 オクスフォード大学デジタル・エディタ、同ボドリアン図書館「貴重書デジタルコレクション部門」のキュレータを経て現在、同「デジタル・スカラシップ・センター」のコーディネータを務める。参加・協力したプロジェクトに、HathiTrust(古典籍)、EEBO-TCP、ファーストフォリオ・プロジェクト、Linked Semantic Worksets prototyping project等があり、いずれも世界的なインパクトを持っている。
床井啓太郎(一橋大学社会科学古典資料センター)
 東京大学附属図書館、文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室の勤務を経て現在、一橋大学社会科学古典資料センター専門助手を務める。携わった日本学術振興会科学研究費助成事業に、「西洋社会科学古典資料の書誌学的調査に基づく印刷地推定法に関する実証的研究」「一橋大学社会科学古典資料センター所蔵の旅行記についての研究」「ロブリエール家文書を取り巻く世界:14~18世紀フランス所領経営と領主文書の謎を解く」がある。


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