« 科研研究会 近世における天皇歌壇とその周辺Ⅱ(2016年2月28日(日)、大手前大学 さくら夙川キャンパス A棟2階 A24a教室) | メイン | 第28回和辻哲郎文化賞、〔一般部門〕に勝又 浩『私小説千年史 日記文学から近代文学まで』(勉誠出版)ほか »

2016年2月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第21回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」(平成28年2月27日(土)、同志社大学寒梅舘211号教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jinbun-db.com/news/21th-symposium-announce

●情報入手はこちら。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/30680

--------------------

開催日時 平成28年2月27日(土) 9時50分~17時15分
会場 同志社大学寒梅舘211号教室
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入

大会プログラム
9:50-10:00 開会挨拶 出田 和久(人文系データベース協議会・議長)

セッション1
座長:高橋 晴子(国立民族学博物館)

10:00-10:30 数量分析を用いた西鶴遺稿集の著者に関する検討
上阪 彩香(同志社大学大学院)
10:30-11:00 『源氏物語』における紫上系と玉鬘系における語の使用傾向について
土山 玄(同志社大学)

セッション2
座長:加藤 常員(大阪電気通信大学)

11:00-11:30古辞書データベース構築の過程 -院政期の国語辞書『色葉字類抄』を例に-
藤本 灯(国立国語研究所) 志村 誠(株式会社ドワンゴ) 津村 昌祐(富士通株式会社) 北﨑 勇帆(東京大学大学院)
11:30-12:00 近世村落の産物構成と立地・近接関係の比較(2)-『斐太後風土記』記載の農作物および採集品を対象に
松森 智彦(同志社大学)

・・・・・・・・・・・・・・休憩(12:00-12:50)・・・・・・・・・・・・・・・・

[ 特別講演 ]
司会:出田 和久(奈良女子大学)

12:50-13:50 前方後円墳から邪馬台国へ -パターン情報学の歩み-
小澤 一雅(前方後円墳研究会)

・・・・・・・・・・・・・・休憩(13:50-14:00)・・・・・・・・・・・・・・・・

セッション3
座長:田窪直規(近畿大学)

14:00-14:30 奈良時代の書状データベースをめぐって
黒田 洋子(奈良女子大学古代学学術研究センター)
14:30-15:00 『覚禅鈔』データベースの構築
森 由紀恵(奈良女子大学古代学学術研究センター)
15:00-15:30 研究資源としての「蔵書印データベース」
青田 寿美(国文学研究資料館・総合研究大学院大学)

・・・・・・・・・・・・・・休憩(15:30-15:40)・・・・・・・・・・・・・・・・

セッション4
座長:阪田 真己子(同志社大学)

15:40-16:10 見返りすぎない美人:日本舞踊における振り向く動作の特徴と女性らしさの印象
鹿内 菜穂(日本女子大学)
16:10-16:40 佐賀城下町『竃帳』と町絵図を用いたGIS分析の試み
宮崎 良美(奈良女子大学)出田 和久(奈良女子大学)南出 眞助(追手門学院大学)
16:40-17:10 落語家の寄席定席への出演状況をD3.jsでビジュアライズする
坂部 裕美子(統計情報研究開発センター)

17:10-17:15 閉会挨拶 村上 征勝(実行委員会)


●グーグル提供広告