法政大学能楽研究所・シンポジウム「近世大名の能道具が語るモノガタリ」(2016年3月6日、法政大学ボアソナードタワー・スカイホール、入場無料(申し込み不要))

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シンポジウム「近世大名の能道具が語るモノガタリ」
日時:2016年3月6日
13:00~17:30
会場:法政大学ボアソナードタワー・スカイホール
プログラム
「近世大名家の能道具は何を語るか」宮本圭造(法政大学)
「岡山藩主池田家の能楽関係資料―伝来と「有銘能面」を中心に―」浅利尚民(林原美術館)
「野崎家塩業歴史館の能面コレクションと岡山藩池田家」山内麻衣子(金沢能楽美術館)
「加賀藩前田家―12代斉広・13代斉泰―の能装束の場合」村上尚子(石川県立美術館)
「能道具の伝来はどう探るか」門脇幸恵(日本芸術文化振興会)
*入場無料(申し込み不要)
*同時開催:国立能楽堂企画展示「近世大名家の能楽」1月6日~3月27日