東京例会/第3回水門の会国際シンポジウム テーマ:東アジアの異界・冥界とその表象(2016年3月6日(日)、大東文化会館ホール)

シンポジウム情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.asukanet.gr.jp/cha-san/minato/main3%20reikai.htm
——————–
東京例会/第3回水門の会国際シンポジウム
◇テーマ:東アジアの異界・冥界とその表象
◇場所:大東文化会館ホール ※アクセスはこちら。
◇日時:2016年3月6日(日)13:00~17:00
1.研究発表
・『元朝秘史』女性形奪格語尾における音訳漢字の書き分けについて 首都大学東京(院) 川下崇
・日本霊異記「窈窕」の訓と解釈とその表現性―和語「さびし」と「さび」の語義形成史からの視点― 弘前大学 吉田比呂子
2.シンポジウム「東アジアの異界・冥界とその表徴」 司会 大東文化大学 藏中しのぶ
・満州族の地獄めぐり―尼山シャーマンの物語― 大東文化大学 寺村 政男
・『日本霊異記』研究における澤田瑞穂の研究の意義 花園大学 丸山 顕徳
・『日本霊異記』における異界・冥界説話とその展開 大東文化大学(非) 藤本 誠
・変相図における異界のコスモロジー 大東文化大学 藏中しのぶ
・アーサー信仰のコスモロジー-スウェーデンの土着信仰の世界- スウェーデン・ヨーデボレ大学 トゥンマン武井典子
・『南総里見八犬伝』新研究の可能性―玉と名詮自性に注目して― 群馬県立女子大学 安保博史
・パネル・ディスカッション コメンテーター 國學院大學 嵐 義人 神戸女子大学 鈴鹿千代乃