夢二国際シンポジウム「竹久夢二研究の現在:世界に向けて」(2016年3月21日(月・振替休日)、岡山大学50周年記念館金光ホール)

シンポジウム情報です。
●公式サイトはこちら
http://d.hatena.ne.jp/taisho-imagery/
——————–
夢二国際シンポジウム「竹久夢二研究の現在:世界に向けて」
International Symposium on Yumeji TAKEHISA Thinking of Yumeji Takehisa: Toward a New Perspective
日時:2016年3月21日(月・振替休日)午後1時~6時
場所:岡山大学50周年記念館金光ホール
岡山生まれの詩人・画家・デザイナーとして名高い竹久夢二(1884-1934)が、生活のなかの美を目指す「港屋絵草紙店」を開店したのが1914年。夢二作品は100年を経て、ようやく歴史研究の対象となりつつある。おりしも昨年春にアムステルダムで初めて欧米での夢二展が開催された。また昨年暮にはアメリカ制作の油彩画も里帰りした。永遠に至る「芸術」ではなく身近な儚い美に注目したその現代的意義を、日本と世界に向けて考える。
主催:岡山大学文学部
共催:夢二学会
後援:美術史学会、明治美術学会、大正イマジュリィ学会(後援依頼中)
助成:公益財団法人 両備檉園財団
特別協賛:夢二郷土美術館
プログラム
司会:上薗四郎(笠岡市立竹喬美術館館長)
○趣旨説明
鐸木道剛(岡山大学)「夢二作品の源泉(ソース)の探求」
○講演
高階秀爾(大原美術館館長)
青木茂(跡見学園大学名誉教授)(予定)
休憩10分
○新資料報告
小嶋ひろみ(夢二郷土美術館館長代理)
○パネリスト
Sabine SCHENK (Ludwig-Maximilians-Universität München):アムステルダム夢二展報告
直井乃ぞみ(Yale-National University of Singapore College):アムステルダム夢二展報告
荒木瑞子:夢二をめぐる人々(夢二と岡山)
金英順(韓国釜山市立美術館館長):韓国からみる夢二作品