日本史研究会 2016年3月例会「時代考証と歴史学」報告:大石学氏(2016年3月6日(日)、京都大学吉田キャンパス本部構内)

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2016年3月例会
「時代考証と歴史学」
一般に「歴史」と聞いて、NHK大河ドラマや連続テレビ小説(朝ドラ)といった時代劇を思い浮かべる人は多い。それでは、人口に膾炙したそのような時代劇 は、いかなる検証作業を経て作成され、学術研究という営みとどのように結び付くのであろうか。ここでは、近年の時代考証の現場に多く立ち会われた大石学氏 から、【歴史学などの学術成果が、どのような形でドラマなどに反映されるか】、【時代考証の経験・視角を、新たな学術成果に繋げることは可能か】といった 点について、体験を基にお話いただく。宮本又郎氏によるコメントと併せて、広く、学問と社会の関係といった点にまで議論が及べば幸いである。
日時 3月6日(日) 午後2時~午後5時
場所 京都大学吉田キャンパス本部構内 文学部新館2階第3講義室
(京都市左京区吉田本町市バス「京大正門前」または「百万遍」下車)
報告 大石 学 氏 (東京学芸大学)
「時代考証と歴史学」
コメント 宮本 又郎 氏 (大阪大学・関西学院大学・放送大学)
「大石報告へのコメント―朝ドラ「あさが来た」時代考証の経験から―」
入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。
お問い合わせは、日本史研究会 075-256-9211
最終更新 2016年 2月 23日(火曜日) 12:20