« 【データベース】「日本語の大規模経年調査に関する総合的研究」サイト「岡崎敬語調査データベース」公開(国立国語研究所) | メイン | 谷崎潤一郎記念館 春の特別展「谷崎潤一郎・物語の棲み家~「ナオミの家」から「倚松庵」まで~」(2016年4月2日(土)~6月26日(日)) »

2016年2月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本史研究会 2016年3月例会「時代考証と歴史学」報告:大石学氏(2016年3月6日(日)、京都大学吉田キャンパス本部構内)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nihonshiken.jp
--------------------

2016年3月例会
「時代考証と歴史学」

一般に「歴史」と聞いて、NHK大河ドラマや連続テレビ小説(朝ドラ)といった時代劇を思い浮かべる人は多い。それでは、人口に膾炙したそのような時代劇 は、いかなる検証作業を経て作成され、学術研究という営みとどのように結び付くのであろうか。ここでは、近年の時代考証の現場に多く立ち会われた大石学氏 から、【歴史学などの学術成果が、どのような形でドラマなどに反映されるか】、【時代考証の経験・視角を、新たな学術成果に繋げることは可能か】といった 点について、体験を基にお話いただく。宮本又郎氏によるコメントと併せて、広く、学問と社会の関係といった点にまで議論が及べば幸いである。

日時 3月6日(日) 午後2時~午後5時
場所 京都大学吉田キャンパス本部構内 文学部新館2階第3講義室
(京都市左京区吉田本町市バス「京大正門前」または「百万遍」下車)

報告 大石 学 氏 (東京学芸大学)
「時代考証と歴史学」
コメント 宮本 又郎 氏 (大阪大学・関西学院大学・放送大学)
「大石報告へのコメント―朝ドラ「あさが来た」時代考証の経験から―」

入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。
お問い合わせは、日本史研究会 075-256-9211
最終更新 2016年 2月 23日(火曜日) 12:20


●グーグル提供広告