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2016年2月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本出版学会「出版流通研究部会」「出版技術・デジタル研究部会」共催・雑誌の再生とデジタル化を考える=市場縮小・デジタル化に直面する雑誌販売の現状報告= 報告:梶原治樹氏(2016年3月11日(金)、八木書店本店・6F会議室 ※要申込)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/743-311.html
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■日本出版学会「出版流通研究部会」「出版技術・デジタル研究部会」共催のご案内

雑誌の再生とデジタル化を考える
=市場縮小・デジタル化に直面する雑誌販売の現状報告=

日 時:2016年3月11日(金)午後6時30分~8時45分
報 告:梶原治樹さん(扶桑社販売部担当部長/日本出版学会会員)
場 所:八木書店本店・6F会議室
        東京都千代田区神田小川町3-8 TEL:03-3291-2965
会 費:日本出版学会会員無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)
定 員:30名(満席になり次第締め切ります。やむなくお断りすることもあります)

問合先:出版流通研究部会 下村昭夫(TEL:047-334-7094、 shimo@murapal.com)
 準備の都合上、「メール」もしくは「電話」でお申込いただければ幸いです。

 出版科学研究所によると、2015年の出版物の総販売金額は、1兆5220億円、前年比5.3%減と最大幅の落ち込みとなった。ピーク時の1996年と比較すると、書籍は、32.1%減、雑誌は50.1%減となり、このまま推移すると、再び「雑低書高」時代に逆戻りする懸念すら予測されている。一方、初めて、電子書籍の販売実態が公表され、電子書籍の総販売額は、1502億円と推定された。その内訳は、電子書籍(活字)228億円、電子コミック1149億円、電子雑誌125億円となっている。
 果たして、「雑誌再生の道はあるのか?」。デジタル化の進展の中で、その販売戦略を模索している雑誌現場の中から、扶桑社の梶原治樹さんにご報告いただきます。

共催:出版流通研究部会(部会長 下村昭夫)/出版技術・デジタル研究部会長 中村幹)


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