国際日本文化研究センターシンポジウム「翻訳の再評価:学問を深める原動力」(2016年2月27日(土)−28日(日)、要参加申し込み)

研究会情報です。
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http://research.nichibun.ac.jp/ja/events/archives/symposium/s001/cal/2016/02/27/s001/index.html

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日 時: 2016年2月27日(土)−28日(日)
※ 開催時間は別紙プログラムのとおり
コーディネーター: パトリシア・フィスター (国際日本文化研究センター)
リン・リッグス (人文社会科学翻訳センター)
趣旨: 本シンポジウムでは,学術翻訳の意義と問題点を明確化し,新しい時代の学術翻訳のありかたを探るために,日本の人文社会科学の学術書・学術論文等の外国語(主に英語)への翻訳について,研究者,出版関係者,翻訳者,編集者が,これまでの経験を踏まえながら,学術翻訳に関する理念と現実的な問題点を発表し,集中的に議論する。
対象: 研究者、翻訳者・エディター、学術出版関係者
言語: 日本語/英語(通訳なし)
申し込み: 参加ご希望の方は、2月25日までに①氏名、②所属先・職、③メールアドレス、④参加希望セッションを明記の上、kenkyo@nichibun.ac.jp までご連絡願います。
受講料: 無料
※ 昼食につきまして、土曜日はセンター併設のレストランが利用可能ですが、日曜日は近隣にレストラン等ございません。各自昼食をご持参くださるようお願いします。
詳細プログラム