« 京都近世小説研究会二〇一五年十二月例会報告―西鶴をどう読むか(続・続)―○浜田泰彦(佛教大学講師)【2015.12.20・於キャンパスプラザ京都】 | メイン | 横光利一文学会 第15回大会(2016年3月5日(土)、國學院大學渋谷キャンパス) »

2016年2月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2015年度 第2回 平安朝文学研究会 研究発表会(2016年3月5日(土)、早稲田大学 戸山キャンパス(文学学術院)  36号館6階 682教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://flas.waseda.jp/rilas/2016/02/3727/

--------------------

どなたでもご参加になれます(無料)。

日 時 2016年3月5日(土) 14:45~17:00
会 場 早稲田大学 戸山キャンパス(文学学術院)  36号館6階 682教室

○ 研究発表(14:45~15:45 16:00~17:00)
中西 智子(日本学術振興会特別研究員(RPD)/亜細亜大学非常勤講師)
『源氏物語』と紫式部の親族の和歌――紅葉賀巻と『為頼集』三七番歌を中心に――
『源氏物語』に紫式部の親族の和歌が引用されるということは、対外的にはどのような意味を持つのだろうか。本発表ではこの問題について、紫式部の伯父である藤原為頼の和歌の引用を軸に考察する。

兼築 信行(早稲田大学文学学術院)
天理図書館蔵貞応元年本古今集をめぐって
天理図書館に所蔵される鎌倉中期写の古今集は、藤原定家の貞応元年奥書を有し、真観(藤原光俊)の奥書を付すが、川上新一郎氏により詳細な書誌的報告がなされている。該本をめぐる本文上の問題を検討したい。なお本発表の内容は、小論「仮名字体識別意識瞥見」(『国文学研究』178 2016年3月)の補説となる。

○ 懇 親 会(17:30頃~)   会 場 かわうち  電話 03-3205-4129(新宿区西早稲田2-3-22)

◎お問い合わせ 平安朝文学研究会事務局 (早稲田大学文学学術院 陣野英則研究室内)
E-mail : jinno@waseda.jp


●グーグル提供広告