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2016年2月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本出版学会 2015年度第6回(通算第93回)関西部会「出版史研究の手法を討議する その6:ライトノベルへのアプローチ-研究の現状と今後の展望について―」(2016年3月12日(土)、関西学院大学大阪梅田キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/744-312.html
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■日本出版学会 2015年度第6回(通算第93回)関西部会のご案内

テーマ:
「出版史研究の手法を討議する その6:
 ライトノベルへのアプローチ-研究の現状と今後の展望について―」

 関西部会では、会員、研究者間で、「出版史研究」のより活発な議論と成果の進展のため、ベースとなる研究手法、研究の進め方、評価モデル、定義などを共有し、その意味を探ることを目的に「出版史研究の手法を討議する」研究会シリーズを開催しています。
 今回は、ワークショップ形式でライトノベルをテーマに山中智省会員の報告をもとに中川裕美会員、村木美紀会員が討議を行います。

【報 告】「ライトノベルへのアプローチ-研究の現状と今後の展望について―」
【報告者】山中 智省(会員、滋賀文教短期大学)
【討議者】中川 裕美(会員、愛知教育大学)
【質問者】村木 美紀(会員、同志社女子大学)

【概 要】
 若年層向けのエンターテインメント小説として知られるライトノベルは、現代小説の一ジャンルであると同時に、マンガ、アニメ、ゲームといった様々な文化の要素を兼ね備えた「複合的な文化現象」と言えます。このような特徴を持ったライトノベルに対して、出版史研究の立場からアプローチを試みた場合、どのような研究の可能性が見えてくるのでしょうか。本報告では、特に「複合的な文化現象」としてのライトノベルに注目し、これまで報告者が取り組んできた研究とともに、報告者が所属する「ライトノベル研究会」の活動を振り返りながら、ライトノベル研究の現状と今後の展望について考えていきます。

日 時:2016年 3月12日(土) 14時30分~16時30分
会 場:関西学院大学大阪梅田キャンパス 1401教室
        http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
        大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
 *「梅田コマ劇場」「ホテル阪急インターナショナル」のあるビルです。
   オフィス用エレベーターをお使いください。

交 通:阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分、JR大阪駅北口徒歩8分、地下鉄梅田駅徒歩8分
参加費:会員300円・非会員500円
   会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。
   終了後,懇親会を予定していますので,ご自由にご参加ください。

関西部会担当:湯浅俊彦 

連絡先:
立命館大学
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-466-3136(研究室直通)
FAX:075-465-8188(文学部事務室) 


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