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2016年2月29日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「10周年記念Ⅰ 金沢能楽美術館ニューコレクション展」(平成28年2月6日(土)~6月26日(日)※前・後期有)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/topic/707

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 金沢能楽美術館の収蔵品・寄託品から、近年新たにコレクションに加わった作品をご紹介します。江戸時代の演能の様子を描いた<高砂演能図屏風>(前期)をはじめ、現代抽象画による鏡板<凱風館/老松 原寸デッサン2011山本浩二>(後期)や、近代の紳士能に用いられた絢爛豪華な能装束など、能楽にまつわる新旧の多彩な表現をお楽しみください。

【開催期間】
 平成28年2月6日(土)~6月26日(日)
  (前期)平成28年2月6日(土)~4月10日(日)
  (後期)平成28年4月16日(土)~6月26日(日)
      休館日:月曜日 ※祝日の場合はその次の平日
      ※4月12日(火)~15日(金)展示替えのため休館

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◆特集展示◆ 金沢ゆかりの人間国宝―能楽篇 
  Ⅰ金春流太鼓方・柿本豊次(前期)
  Ⅱ一噌流笛方・藤田大五郎(後期)
   
 近代の能楽界で活躍した金沢ゆかりの人間国宝(重要無形文化財保持者各個指定)を紹介します。
 前期では、金春流太鼓方・柿本豊次(1968年認定)の金春流宗家入門100年を記念して竹内春彦氏より寄贈された資料をお披露目いたします。後期には、一噌流笛方・藤田大五郎(1971年認定)ゆかりの資料として、生涯にわたる舞台出演の記録や、数十冊にわたる趣味の俳句創作ノート、映像記録などが展示に加わります。
 また竹内コレクションから、柿本師の謡の師匠で、戦前の能楽界を代表する人気役者であった松本長(金沢出身の文豪である泉鏡花の従兄)の俳画や、人間国宝(能楽)らよる川柳などを、貴重な能の絵画などとあわせてお楽しみいただきます。
 近代能楽界の巨星と称された二師の芸の心と、文芸のたしなみにみる風雅な人となりを感じて頂ければ幸いです。

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【 イベント 】

◆雛祭り 能楽コンサート◆

 日時:H28年3月5日(土) 11:00~ 
    ※要申込み、参加料無料(要観覧料)
 申込先:金沢能楽美術館 (076)220-2790
 会場:金沢能楽美術館 3階
 出演:渡邊茂人・佐野玄宜・佐野弘宜(シテ方宝生流)
    江野泉(笛)・住駒俊介(小鼓)・
    飯嶋六之佐(大鼓)・麦谷暁夫(太鼓)


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