千代田図書館・としょかんのこしょてんVOL.79 中国の古典籍と日中間の文化交流(2016年1月14日(木曜日)~3月8日(火曜日)、千代田図書館9階=出張古書店コーナー。担当 光和書房/古典籍・歴史・美術工芸・趣味・外国書)

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20160114-17925/

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会期 2016年1月14日(木曜日)~3月8日(火曜日)
場所 千代田図書館9階=出張古書店コーナー
担当 光和書房/古典籍・歴史・美術工芸・趣味・外国書
【中国の古典籍と日中間の文化交流
光和書房は主に中国の古典籍を扱っております。日中間の千年以上に及ぶ文化交流で、おびただしい数の中国の古典籍が日本へ入っており、極めて良い状態あるいは貴重な書籍も数多く目にすることができます。これらの古典籍と共に、中国清王朝のちの中華民国時代初期の刊行物も扱っております。文化の激動期で数多くの書籍が世に出ましたが、紙質の関係か、現存する数は決して多くありません。また、20世紀以降に日本で出版された沢山の中国研究書も、先人の熱心さ丁重さに感服しつつ、少ないながら集めています。
今回は、唐時代の写経、宋元時代の版経、明清時代の版本、近代の刊行物、近代日本で出版された中国関連研究書を時系列に沿って展示します。また、この分野の駆け出しではありますが、中国の金石*書道関連も少し加え、構成しました。(*金属や石に記された文字のこと)】