佛教大学図書館デジタルコレクション、「一般公開の「丹鶴叢書」に、日本書紀、万代和歌集、東大寺要録、春記、浜松中納言物語、草根集、和泉式部続集、紫式部日記画などを追加」

詳細は以下より。
http://bit.ly/1Jqvf1m
■丹鶴(たんかく)叢書
【『丹鶴叢書』は紀州藩附家老・水野忠央(みずの ただなか 一八一四 ~ 一八六五 新宮城主、丹鶴と号す)の輯刻になるわが国の代表的叢書のひとつである。 同叢書は弘化四(一八四七)丁末年から年を追って、戌申(一八四八)年、己酉(一八四九)年、庚戌(一八五〇)年、辛亥(一八五一)年、壬子(一八五二)年、癸丑(一八五三)年、と数点あるいは十数点ずつ計百五十四冊が刊行されている。】
http://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/library/publish/files/josho056.pdf