« 第11回TOKYO漢籍SEMINAR「目録学に親しむ」(2016年3月14日(月)、一橋大学 一橋講堂中会議場 ※要申込) | メイン | 中日新聞(2016/1/20 朝刊)で「日本名詩選」全三冊が紹介されました。「近現代詩の魅力新たに 「日本名詩選」全3冊が増刷」。 »

2016年1月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本漢文学プロジェクト「和習研究会を開催しております」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【現在、「和習研究会-高兵兵先生を囲んで-」という勉強会を有志で開催しております。日本人が作った漢詩には「和習」がある(日本人特有の習癖、あるいは、日本人がよく犯す文法・句法・語法上の誤り)ということがよく言われますが、その「和習」の内実を具体的に考えようというのが、この勉強会の目的です。会では、近世・近代を中心に日本人の作った漢詩を、西北大学教授の高兵兵先生、また、大阪大学の中国人の大学院生の方々に読んでもらい、どのように評価できるのか、もし通じない箇所があるとすれば、どのような点なのかについて、議論を行っています。】
つづきはこちらから。日本漢文学プロジェクト。
http://nihonkanbungaku.blogspot.jp/2016/01/blog-post_21.html


●グーグル提供広告