京都国際マンガミュージアム「江戸からたどる 大マンガ史展 ~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」開催中(2016年2月7日(日)まで)

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kyotomm.jp/event/exh/manga_history.php
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江戸からたどる
大マンガ史展
~鳥羽絵・ポンチ・漫画~
この度、京都国際マンガミュージアムでは、「江戸からたどる大マンガ史展~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」を開催します。日本のマンガのはじまりについては諸説ありますが、本展では、マンガは多くの人が親しむ大衆メディアであることを前提とし、印刷出版文化が発達した江戸中期の「戯画」を出発点にします。江戸から昭和初期の雜誌などにいたるまでの流れをたどり、現代のマンガへの連続性を見出す試みとなっています。日本のマンガがどのような足跡をたどり発展していったのか。その一端を探るべく、当館所蔵の貴重なコレクションが一堂に出展されます。
ぜひ、この機会にご覧ください。
期間 2015年11月14日(土)~2016年2月7日(日)
前期:11/14~12/27
後期:1/4~2/7
◇午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
◇休館日:水曜(12/23除く)、12/24、12/28~1/3
会場 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
主催:京都国際マンガミュージアム、京都精華大学国際マンガ研究センター
監修:清水勲(漫画・風刺画史研究家。マンガミュージアム研究顧問)
協力:竹中木版・竹笹堂