金子貴昭氏講演「板木観察と出版研究」【コメント・藤實久美子氏「板木『諸侯要覧』と幕末維新期の武鑑出版」】(2016年2月11日(木)、立命館大学衣笠キャンパスアートリサーチセンター、多目的ルーム)

講演会情報です。
●公式サイトはこちら・PDF
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2015/event_20160211.pdf
●参考・忘却散人ブログ
http://bokyakusanjin.seesaa.net/article/432590702.html

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科研費:基盤研究(B)「官版日誌類に関する史料学の構築および戊辰戦争期の情報と地域に関する学際的研究」の公開研究会
【本科研では、『太政官日誌』の共同研究に引き続き、『江城日誌』『鎮台日誌』など戊辰戦争期の官版日誌類の生成過程や情報流通・受容の諸相を追及しています。今回の公開研究会では、文化資源といえる板木から見えてくる出版過程の諸問題について考えます。幕末維新史・出版印刷史・書籍研究に興味のある方のご参加をお待ちしております。】
日時 2016年2月11日(木)
13:30会場  14:00~17:00
講演 板木観察と出版研究  
講師 金子貴昭 (立命館大学・衣笠総合研究機構・准教授)
コメント 「板木『諸侯要覧』と幕末維新期の武鑑出版」 
   藤實久美子(ノートルダム清心女子大学文学部・教授)
会場 立命館大学衣笠キャンパスアートリサーチセンター、多目的ルーム
参加無料。
参加申し込みは、東京大学史料編纂所の研究会参加登録フォームから申し込みを。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/footer/seminar-entry.html