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2016年1月 8日

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●神社における改憲誓願署名をめぐって(門屋 温氏)

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【年明け早々、近くの神社に初詣に行ったら憲法改正を求める幟やポスターが掲げられ、署名を集めるコーナーが出来ていたという報告が各地からSNSに投稿され、メディアでも取り上げられ始めてちょっとした騒ぎになっている。いずれはこういうことになるだろうと予想はしていたものの、予想以上にあっさりハードルを越えた感じは否めない。
 地方の寺院の檀家や神社の氏子には当然いろんな立場の人がいるわけで、たとえば共産党の地方議員だっているかもしれない。そのため住職や神職は個人の政治的信条はともかくも、寺院や神社としては政治的活動にはかなり慎重であるのが普通である。神社の場合、総じて保守色が強いが、それでも一応抑制的ではある。神社本庁からポスターを掲示しろと言われれば社務所に貼り出すくらいのことはするけれど、特定の政党への支持を求めたり署名を集めたりすることまではなかなかできない。神社は第一義的に宗教施設であり、祈りの場であって政治宣伝の場ではないのだから、当然と言えば当然であろう。】
つづきはこちらから。門屋 温氏・facebook note。
https://www.facebook.com/notes/910167429067073


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