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2016年1月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座開設記念シンポジウム「これからの学術デジタル・アーカイブ」(2016年2月9日(火) 13:30~15:30、東京大学(本郷キャンパス) 福武ホール、要申し込み)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/news/4166

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※申し込みは上記サイトで。

【このたび、東京大学大学院情報学環において標記講座が2015年11月1日付で開設されたことを記念して、
日本の学術系デジタル・アーカイブの現状把握と今後の取り組みの方向性を見定め、本講座と
デジタル・アーカイブ関係者・関係諸機関との協力関係構築の足掛かりとなることをめざしたシンポジウムを
開催いたします。

デジタル・アーカイブ界においてご活躍されている方々をお招きし、我が国のデジタル・アーカイブを
巡る状況や学術系デジタル・アーカイブを巡る動向などについてお話しいただきます。
ご多忙のこととは存じますが、ご出席いただけますと幸いです。】

■日時
2016年2月9日(火) 13:30~15:30 (開場・受付13:00~)

■会場
東京大学(本郷キャンパス) 福武ホール
(住所)東京都文京区本郷7丁目3番1号
(地図)http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
(電話)03-5841-0328

※当シンポジウムのお問い合わせに関しては、下記の「■お問い合わせ」のmailアドレスにご連絡ください。

■プログラム
1.御挨拶
(1) 東京大学大学院情報学環 佐倉統 情報学環長
(2) 大日本印刷? 中川清貴 執行役員
(3) 東京大学附属図書館 久留島典子 館長

2.講座設置の目的
・東京大学大学院情報学環 吉見俊哉 教授

3.基調報告:我が国のデジタル・アーカイブを巡る状況
(1)「我が国のデジタル・アーカイブの諸状況:海外と対比して」 国立情報学研究所 高野明彦 教授
(2)「デジタル・アーカイブに関わる政策動向:法律の観点から」 福井健策 弁護士
(3)「デジタル人文学とデジタル・アーカイブ」 歴史民俗博物館 後藤真 准教授

4.学術情報デジタル・アーカイブを巡る動向報告 (各機関・関係者からのご報告)
(1)「デジタル・アーカイブに関わる学術情報政策」
(2)「大学学習資源コンソーシアムの取り組み」
(3)「大学電子書籍推進会議の活動」
(4)「東京大学のデジタル化プロジェクト」
(5)「京都大学のデジタル化プロジェクト」
(6)「海外事例に学ぶ」

5.本講座のめざすもの
・東京大学大学院情報学環 柳与志夫 特任教授

■参加費
無料


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