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2016年1月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●【公開講演会・シンポジウム】 第27回「没後150年 シーボルトが紹介した日本文化」(平成28年1月30日(土)、ヤクルトホール(東京都港区)※要申込)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nihu.jp/events/2016/01/06/-27/
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【公開講演会・シンポジウム】 第27回「没後150年 シーボルトが紹介した日本文化」

 人間文化研究機構では、当機構を構成する6つの研究機関(国立歴史民俗博物館・国文学研究資料館・国立国語研究所・国際日本文化研究センター・総合地球環境学研究所・国立民族学博物館)が中心となり、大学や当機構外の研究所などと連携して、当機構の活動と研究の成果を広く社会に公開・還元しています。
 今回は、人間文化研究機構が平成22年度から推進してきた「日本関連在外資料の調査研究」事業による成果の一部を社会に還元することを目的として、第27回公開講演会・シンポジウムを、下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

【テーマ】 「没後150年 シーボルトが紹介した日本文化」
【日 時】 平成28年1月30日(土) 13:00~17:30 (開場 12:30)
【会 場】 ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
【定 員】 530名(参加無料、事前申込みが必要《先着順》)
【主催等】 主催:人間文化研究機構、担当機関:国立歴史民俗博物館、後援:文部科学省
【趣 旨】 二度にわたる来日を通じ、精力的に日本関係資料を収集したことで知られるフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトは、著書の出版のみならず、園芸植物の通信販売や、四都市(ライデン、アムステルダム、ヴュルツブルク、ミュンヘン)で開催された日本展示など、さまざまな手段によって、19世紀の西洋世界に「異文化としての日本」を紹介しました。没後150年を記念して、シーボルトの功績を振り返るとともに、今後のシーボルト研究の展望について、様々な分野の研究者が論じます。


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