早稲田大学 総合人文科学研究センター・国際シンポジウム「1980年代サブカルチャー再訪―アジアを貫く若者文化の起源」(2016年1月17日(日)、小野記念講堂)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://flas.waseda.jp/rilas/2016/01/3653/

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入場無料・事前予約は不要
■国際シンポジウム「1980年代サブカルチャー再訪――アジアを貫く若者文化の起源――」
■主催 :早稲田大学文学学術院
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏―東アジアにおける人文学の危機と再生」
■日時:2016年1月17日(日)13時~18時30分
■場所:小野記念講堂
総合司会: 藤本一勇
第一部:1980年代ポップスの世界
13:00  開会の挨拶
13:05  紹介
13:10  牧村憲一「80年代の70年代」
13:40  鈴木惣一朗「90年代の80年代」
14:10  チャ・ウジン「20世紀のノスタルジアはいかに21世紀音楽市場の支配力を持ったのか――韓国の若者文化、ソーシャルメディアそしてK-POP」
15:00 林ひふみ「1980年代北京:ロックの萌芽と改革開放」
15:30  ティー・ブレイク
第二部:1980年代マンガの世界
15:45  紹介
15:50 とり・みき「80年代の個人的マンガ家活動から見たオタクとサブカルの分化」
16:20  宮沢章夫「岡崎京子で読む80年代、90年代」
16:50  ティーブレイク
第三部:パネルディスカッション
司会:小沼純一、千野拓政
パネリスト:牧村憲一、鈴木惣一朗、チャ・ウジン、林ひふみ、とり・みき、宮沢章夫
17:10  導入(小沼純一)
17:20  討論
18:10  質疑応答
18:30  閉会の挨拶
【講演者プロフィール】
牧村憲一 :音楽プロデューサー
鈴木総一朗 :ミュージシャン、音楽プロデューサー
チャ・ウジン:韓国の音楽評論家
林ひふみ :ジャーナリスト、明治大学教授、
とり・みき :漫画家
宮沢章夫 :劇作家、演出家、作家