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2016年1月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立国語研究所・第9回 「ここまで進んだ!ここまで分かった!国立国語研究所の日本語研究」(平成28年3月5日 (土) 13:00~17:15、一橋大学 一橋講堂 (学術総合センター 2階) 【千代田区】)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/public/forum/ninjalforum009/

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※詳細は上記サイトにて

日時 : 平成28年3月5日 (土) 13:00~17:15
会場 : 一橋大学 一橋講堂 (学術総合センター 2階)
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/hitotsubashi.html
聴講料 : 無料
定員 : 400名
主催 : 国立国語研究所

【国立国語研究所は,大学共同利用機関に移行してから6年 (第2期中期計画期間の終了) という節目を迎えます。1948 (昭23) 年の発足当初は,ウチ (すなわち国民) の視点から見た「国語」を研究することがミッションでしたが,現在ではウチの視点だけでなく,ソト (世界の諸言語) の視点,そしてソトとウチの接点としての「外国人の日本語学習」という3つの視点から日本語を多角的・総合的に研究する機関へと進化してきました。ウチの視点から見ると,一口に日本語といっても方言や歴史変化など実に多様な姿があることが浮き彫りになります。ソトの視点から見ると,世界諸言語の中で日本語が持つ独自性と普遍性が分かってきます。さらに,ウチとソトを融合した大きな視点に立つことで,外国人が日本語を習得する際に経験する諸問題に対する解決の糸口が見えてきます。このフォーラムでは,これら3つの視点から共同研究の成果を分かりやすく紹介するとともに,各種プロジェクトの展示やデモンストレーションも用意しています。ことばに興味を持つ多くの方々のご来場をお待ちします。】


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