« 国立国会図書館、国立国会図書館デジタルコレクションの博士論文の書誌情報と、国内刊行出版物の書誌情報(直近年1年分)についてオープンデータセットの提供開始(カレントアウェアネス・ポータル) | メイン | 学研70周年スペシャルサイトで、「学研映画アーカイブス」「科学のふろくギャラリー」等公開中(公開=2015/11/9) »

2016年1月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第3回 SPARC Japan セミナー2015「研究者向けソーシャルメディアサービスの可能性」(平成28年1月19日(火)、国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室。要参加申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2015/20160119.html

--------------------

※詳細は上記より。要参加申込。

日時
平成28年1月19日(火)13:00-17:00
場所
国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室

【【概要】
従来,研究成果の流通は,商業出版社および学協会による査読付き学術雑誌と出版社プラットフォームによるものが主流であり,これはデジタル化しても変わっていない。近年,研究者向けのソーシャルネットワーキングサービス,ブログ,Twitterなどにおいて,自らの研究成果を発信し,他者の研究を発見する新しい学術情報のプラットフォームが生まれつつあり,実際に多くの研究者間に利用され,成功した例も出てきている。しかし,研究者の間ではこれらの新しい学術情報プラットフォームに対する否定的態度が示されている調査もあり,業績との関係や学術情報への信頼性が変わらず重要視されている。これらの新しいプラットフォームに対しては,素朴な信頼感と忌避感とが共存しており,どのように評価すべきなのかは,定まっていない。
本セミナーでは,これらの新しい学術情報のプラットフォームについて,概要と最新動向を把握するとともに,研究者の立場から実際の活用事例を紹介してもらい,研究活動におけるプラットフォームとしての可能性や課題および大学図書館がいかに関与していくことができるかを議論したい。

【参加対象者】
研究者,図書館員,学術出版職にある方々】


●グーグル提供広告