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2016年1月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国文学研究資料館×国立極地研究所ワークショップ「古典籍からオーロラを見つけよう『古典』オーロラハンタ-」(平成28年3月13日(日) 、国文学研究資料館、要申し込み)

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ワークショップの情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20160313_workshop.html

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日時 平成28年3月13日(日) 13:30~16:30
場所 国文学研究資料館 2Fオリエンテーション室
参加費 無料(お申し込みが必要です。)
募集人数 20名
主催 人間文化研究機構 国文学研究資料館
情報・システム研究機構 国立極地研究所
関連サイト オーロラ4Dプロジェクト
(https://aurora4d.jp/)

【趣旨】
学融合研究「オーロラと人間社会の過去・現在・未来」(代表:国立極地研究所准教授片岡龍峰)では、人文系と自然科学系の研究者の連携、および世界初となる市民参加型宇宙環境モニターの実現をめざしています。そこで、このたび、研究の一環として、古典籍から歴史的オーロラを抽出する市民参加型のワークショップを開催することにいたしました。
【概要】
古典籍および天文に興味がある一般の方に参加していただき、古代・中世における古典籍・古記録のなかからオーロラに関する記述の抽出作業を行います。対象は寺社・公家の日記を中心とした古記録で、刊本を使用します。高校の古文・漢文の知識があれば、くずし字が読めなくてもご参加できます。
【お申し込み方法】
ハガキ、FAXまたはE-mailに①郵便番号、②住所、③電話番号、④氏名(フリガナ)を明記の上、期日までにお申し込みください。

※お申し込みは上記公式サイトで。


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