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2016年1月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●研究発表会「バリエーションの中での日本語史」(2016年4月30日(土)~5月1日(日)、大阪大学豊中キャンパス ※事前申込)

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php
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研究発表会「バリエーションの中での日本語史」

日時 2016年 04月 30日 (土) ~ 2016年 05月 01日 (日) [4月30日13:00-17:30,5月1日10:00-17:30]
場所 大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 4階 文41教室

内容
■4月30日(土) シンポジウム
13:00―13:10 趣旨説明
13:10―15:10 [シンポジウム1] 「日本語指示詞における地理的・歴史的変異の研究」
 岡﨑友子(東洋大学)・堤良一(岡山大学)・藤本真理子(尾道市立大学)
15:30―17:30 [シンポジウム2] 「「非情の受身」の発達をめぐって」
 青木博史(九州大学)・岡部嘉幸(千葉大学)・志波彩子(名古屋大学)・森勇太(関西大学)
18:00―20:00 懇親会(大阪大学豊中福利会館4階食堂)

■5月1日(日) 研究発表会・シンポジウム
10:00―11:20 研究発表会(午前の部)
[発表1] 「換喩と隠喩における属性のふるまいの相違について」 大田垣仁(近畿大学)
[発表2] 「近代(中央)語の中の鹿児島方言」 岡島昭浩(大阪大学)
13:00―14:20 研究発表会(午後の部)
[発表3]  「西日本方言の否定過去動詞接尾辞 -ananda などを生んだ
東日本方言の否定動詞派生接尾辞 -anap-」 黒木邦彦(神戸松蔭女子学院大学)
[発表4] 「個人のスタイル能力に見る通時性
―山東京伝が捉えた日本語史―」 渋谷勝己(大阪大学)
14:40―16:40 [シンポジウム3] 「存在表現とアスペクト」
衣畑智秀(福岡大学)・竹内史郎(成城大学)・高田祥司(秀明大学)
16:45―17:30 総括 金水敏(大阪大学)

備考
主催:大阪大学文学研究科日本文学・国語学研究室
共催:土曜ことばの会
企画:金水敏先生還暦記念企画有志
(岡﨑友子・衣畑智秀・岩田美穂・大田垣仁・藤本真理子・森勇太)
■スケジュールは変更の可能性がございます。
最新情報は「土曜ことばの会」のホームページ(下記アドレス)をご確認ください。
■当日参加も可能ですが,事前申し込みにご協力をお願いいたします。
研究会出欠(4/30・5/1・両日),懇親会出欠(4/30)を下記連絡先までお知らせください。

連絡先 森 勇太(関西大学)moriyuta[at]kansai-u.ac.jp
ホームページ https://sites.google.com/site/dokotoba/home


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