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2016年1月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国際シンポジウム「読みたい!日本の古典籍―歴史的典籍の画像データベース構築とくずし字教育の現状と展望」(2016年2月17日(水)、大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館アセンブリー・ホール、入場無料・入退場自由)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/images/20160217_oosaka_sympo.pdf

●情報のまとめはこちら・カレントアウェアネス・ポータル
http://current.ndl.go.jp/node/29981

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2016.2.17(水)11:00-17:30
入場無料・入退場自由
大阪大学 豊中キャンパス
大阪大学会館アセンブリー・ホール
https://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/files/access.html

開会の辞:和田章男(大阪大学大学院文学研究科長)

〈午前の部〉11:00~12:30
司会:岡島昭浩(大阪大学)
1 山本和明(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター)
日本古典籍のデジタル化における国文学研究資料館の戦略の現在

2 中西一郎(京都大学)
古地震研究と古文書・古記録の解読

3 矢田勉(大阪大学)
変体仮名の文字コード標準化

〈午後の部〉13:30~17:30

司会:康盛国(大阪大学)
4 橋本雄太(京都大学・院)
くずし字解読学習支援アプリの設計と実装

5 金時徳(ソウル大学)
くずし字・漢文草書の判読を兼ねるプログラムの必要性

司会:合山林太郎(大阪大学)
6 ユーディット・アロカイ(ハイデルベルク大学)
ドイツにおける日本古典文学研究―新しい研究者の世代を育てるための前提条件―

7 ラウラ・モレッティ(ケンブリッジ大学)
ケンブリッジ大学に於ける総合的な和本リテラシー教育

8 トッド・グラポーン(UCLA図書館)バイアロック知子(UCLA図書館)
デジタル・ヒューマニティーズと図書館の役割
*通訳:ダニエル・小林ベター(大阪大学・院)

9 総合討論
司会:飯倉洋一(大阪大学)

閉会の辞:今西祐一郎(国文学研究資料館館長)


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