« 第7回中京大学所蔵国書善本展示会(2016年1月18日(月)~2月10日(水)) | メイン | 人間文化研究機構総合情報発信センター(仮)研究員(特任助教又は特任准教授)募集(平成28年2月15日(月)正午(12:00)必着) »

2016年1月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●静大生 錦絵深読(2015年2月17日(水)〜23日(火)、ギャラリー・スペース ノアギャラリー・静岡駅北口徒歩5分)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示会情報です。

●公式サイトはこちら(コニタス)
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/523579bb69983b8288ee25254d672161

--------------------

詳細は、以下より。
【2015年度に担当した授業の内、34年生対象通年の演習【日本文学演習Ⅲ】では、初めて、浮世絵の注釈に挑戦しました。
 文学の授業で浮世絵、と言うのに疑問を持たれる方も多いかもしれませんが、浮世絵研究は、近世文芸の研究者を中心に展開してきた要素が大きいという歴史があります。と言うより、近世文芸の研究は、否応なく、出版や印刷、芸能や美術、果ては政治や経済など、同時代の様々な文化の全体を学ぶ必要があったわけです。
 
 今回は、私が前からこつこつ集めていた錦絵(行きがかり上、新聞錦絵や『今古実録』を含む芳幾の作品が中心で、その他は、おもちゃ絵などがちらほら)に、昨年、「教材として使うなら」と言うことで役者絵をまとめて購入させて頂く機会があり、早速活用を始めたというわけです。】
つづきはこちらから。コニタス。
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/523579bb69983b8288ee25254d672161


●グーグル提供広告