『近代文学合同研究会論集』第12号 特集 大学生と文学(頒布価格1000円+送料。通信販売可)

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『近代文学合同研究会論集』第12号 特集 大学生と文学
2016年1月30日発行予定 頒布価格1000円+送料 ※通信販売の方法は末尾に記載
目次
特集 大学生と文学
手記のなかのヒロイズム――樺美智子・奥浩平・高野悦子―― 石川巧
帝大生と『文学論』――漱石講義の受講ノート群をめぐって―― 服部徹也
自由論文
大東亜共栄圏というモダニズム――春山行夫・エリオット・西田幾多郎―― 村山龍
漱石の父・母の「家」――馬場下横町の名主・内藤新宿の質屋―― 余吾育信
序文をめぐる人々――依田学海『学海日録』を素材として―― 富塚昌輝