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2016年1月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第11回TOKYO漢籍SEMINAR「目録学に親しむ」(2016年3月14日(月)、一橋大学 一橋講堂中会議場 ※要申込)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/seminar2016-kanseki-tokyo.htm
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※ 聴講無料・要申込み

日時
2016年3月14日(月)10時30分~16時00分

会場
一橋大学 一橋講堂中会議場(千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)

プログラム
10:30~10:45 開会挨拶 冨谷 至
(東アジア人文情報学研究センター長)
10:45~12:00 講演「漢籍目録を読む―俯瞰の楽しみ」 古勝 隆一
(人文科学研究所准教授)
12:00~13:10 休憩
13:10~14:25 講演「子部書の分類について」 宇佐美 文理
(文学研究科教授)
14:25~14:40 休憩
14:40~15:55 講演「目録学の総決算―『四庫全書』をめぐって」 永田知之
(人文科学研究所准教授)
15:55~16:00 閉会挨拶
※講演時間には質疑応答時間を含みます。

今回の概要
目録学は、漢籍を分類してその全体像を見通す、中国文献学の柱です。目録学については、すでに倉石武四郎氏『目録学』(汲古書院、1979)や井波陵一氏『知の座標』(白帝社、2003)など、優れた概説が出版されています。
しかしながら、漢籍に関心を持つ人でも、目録学に親しみ、目録学を楽しむきっかけがなかなか見つからない、という方も多いようです。今回の漢籍セミナーでは、皆様に漢籍目録の楽しみをお伝えしたいと思っております。

参加定員
200名(申込順) *定員を超えた場合はお知らせします。

申込み/問合せ先
聴講ご希望の方は、「漢籍セミナー申込み」と明記し、氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)等をご記入の上、下記宛先へハガキもしくはE-mailまたはFAXでお申し込み下さい。折り返しハガキにて参加の可否についてご連絡をさしあげます。
*参加申込書のサンプルはこちら(E-mailの場合ご記入の上、添付してお送り下さい)

京都大学人文科学研究所 附属東アジア人文情報学研究センター
〒606-8265 京都市左京区北白川東小倉町47
TEL 075-753-6997/FAX 075-753-6999
E-mail : kanseki-tokyo@zinbun.kyoto-u.ac.jp


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