国際盆栽シンポジウム「世界のBONSAI文化―人はなぜひかれるか」(平成28年2月11日(木・祝)、よみうり大手町ホール(東京)※要申込)

シンポジウム情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.bonsai-art-museum.jp/post-1566/
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国際盆栽シンポジウム「世界のBONSAI文化―人はなぜひかれるか」
参加申込み受付開始(12月11日~)
近年、盆栽は世界の共通語BONSAIとして海外への発展は著しいものがあり、世界各地に地域特有の様々な盆栽文化を生み出しております。
今回のシンポジウムは、第8回世界盆栽大会(2017年4月)を控え、その気運を醸成するために実施いたします。盆栽の著しい国際化を受けて、世界に広がる盆栽の魅力や、盆栽文化のあるべき将来像を描いていきます。
当日は、高階秀爾氏(大原美術館 館長、文化勲章受章者)の基調講演「日本人にとって美しさとは」をはじめ、国内外の盆栽関係者らを招いたパネルディスカッションを行います。
また、九世野村万蔵師(狂言和泉流野村万蔵家当主)による、中世期の盆栽を取り上げた伝統芸能・狂言『盆山』の公演を併せて開催いたします。
ぜひご参加ください。
参加費無料(要事前申込み)/定員400人(先着順)
日時 平成28年(2016)2月11日(木・祝)13時~16時30分
会場 よみうり大手町ホール(東京)
主催 さいたま市(さいたま市大宮盆栽美術館)
後援 日本盆栽協会、世界盆栽友好連盟、日本盆栽作家協会、読売新聞社、日本経済新聞社、埼玉新聞社、NHKさいたま放送局、テレ玉、JR東日本大宮支社、東武鉄道、埼玉県、日本政府観光局、さいたま観光国際協会