« 2015年度 書道講演会「字姿の世界―江戸の法帖を知る―」講師:岩坪充雄氏(中京大学名古屋キャンパス、2015年12月19日(土)【聴講無料】) | メイン | 谷 知子「古典文学のリメイク―心はそのままに、ことばは新しく」[これが面白い! 古典の訳さまざま]【特集・古典の現代語訳を考える】●リポート笠間59号より公開 »

2015年12月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー 「浮世絵に観る いのちの彩り」(平成27年12月24日(木)~平成28年1月6日(水))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.hadano.kanagawa.jp/s-gakushu/kyoiku/bunka/bunkazai/bijutsukan/ukiyoeten_2015.html
--------------------

秦野市所蔵浮世絵展
秦野市では、平成10年に東田原出身の浮世絵収集家・故大津圓子氏から寄贈を受けた約1,900点の浮世絵を所蔵しており、これまで宮永岳彦記念美術館や文化会館で浮世絵展を開催しています。

「浮世絵に観る いのちの彩り」
会期 12月24日(木曜日)~平成28年1月6日(水曜日)

浮世絵展チラシダウンロード(PDF:1,191KB)

江戸の人々は四季の移ろいを自然の中に感じ、植物や動物など、身近な生き物とともに、豊かな生活を送っていました。
雪の季節に匂う梅。春には若菜を摘み、桜、藤や菖蒲などの花を愛で、暑い季節には朝顔で涼を演出。秋には、菊を観賞するだけでなく熱心に栽培するなど、日々の生活に季節の彩りを取り入れ、風流を感じていたのです。
花見や夕涼みといった楽しみに加え、五節句や祭礼などの年中行事が生活に溶け込み、自然に親しむ暮らしは、 現代の私たちにも、脈々と受け継がれてきました。
本展では、犬・猫・馬・鈴虫・蛍などの身近な動物、名所絵や源氏絵による四季折々の植物など、人々の糧となり当時の暮らしに溶け込んでいた「いのちの彩り」を集めた作品、36点を展示します。
宮永岳彦記念美術館の常設展示室で、現在展示されている「いのちの彩り」とともに、ご鑑賞いただければ幸いです。

展示期間(時間等)
会期:平成27年12月24日(木曜日)~平成28年1月6日(水曜日)
時間:午前10時~午後5時
※12月27日~1月2日・1月4日は、宮永岳彦記念美術館休館日です。

会場
宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー
(〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2 電話番号:0463-78-9100)

入場料
入場無料


●グーグル提供広告