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2015年12月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●フィリピン大学 静岡文化芸術大学 日本女子大学 連携事業 「国際化の視座からの日本研究」【司会 田辺和子氏、コーディネーター 福田安典氏】(2015 (平成27) 年 12月5日(土) 、日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館1階 大会議室。無料・事前申込み不要)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jwu.ac.jp/unv/lecture_news/2015/20151205_02.html

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【グローバル化する時代に、日本研究の在り方も大きく変わろうとしています。この企画は、海外の研究者による日本研究を直接知ることによって、日本人による日本研究が世界に対してどのような役割を担い、発信していくべきかその方向性を考えることを目的としています。
 今回フィリピン大学からお招きしたAmparo Adelina Umali 三世 准教授は、日本の古典芸能の「実演」を大学教育のプログラムとして取り上げていらっしゃいます。これは、アジアの演劇の実技を通してアジアの伝統芸能に関心を持たせるという発想によるものです。2006年には、Umali准教授の指導の下、フィリピン大学の学生によって「シーサの旅路」「ラグーナにおける能」という新作能が上演されました。今回は、来年2月マニラにて発表される予定の世界初演の新作能の一部を、フィリピン大學の学生による実演でご紹介いたします。
 パネルディスカッションとしては、与謝野晶子研究のJanine Beichman大東文化大学名誉教授、呼吸生理学の本間生夫昭和大学医学部名誉教授、フィリピン地域研究の小ヶ谷千穂フェリス女学院大学教授、フィリピン大学客員芸術家の藤田次郎能楽師、狂言研究の高田和文静岡文化芸術大学副学長、能研究の梅若猶彦静岡文化芸術大学教授をパネラーとしてお招きし、それぞれの視点から、21世紀の日本研究に対しての問題提起をしていただきます。】

日時    
2015年 12月5日(土) 13:30~17:30 (⒓:30開場)

場所    
日本女子大学目白キャンパス 新泉山館1F大会議室  
http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html  

お問い合わせ先
日本女子大学文学部 田辺和子 tanabeka[アットマーク]fc.jwu.ac.jp

概要
◆パネラー
Amparo Adelina Umali三世,Ph.D(フィリピン大学准教授、伝統芸能研究)
Janine Beichman,Ph.D(大東文化大学名誉教授、与謝野晶子研究)
本間生夫,MD,Ph.D(昭和大学医学部名誉教授、呼吸生理学)
小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学教授、国際社会学、フィリピン地域研究)
藤田次郎(能楽師一噌流笛方、フィリピン大学客員芸術家)
高田和文(静岡文化芸術大学副学長、イタリア演劇、狂言)
梅若猶彦,Ph.D(静岡文化芸術大学教授、能)

◆出演
Maria Teresa Jamias
Laureen Lioanag
Jon Philip Noveras 
Darren Balolong
Danielle Naomi Uy 
細尾まどか(日本女子大学 4年生)

◆司会
田辺和子,Ph.D(日本女子大学教授)

◆コーディネーター
福田安典,Ph.D(日本女子大学教授)


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