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2015年12月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●徳川美術館・蓬左文庫開館80周年記念 コレクションが語る蓬左文庫のあゆみ(平成28年1月5日(火)〜4月10日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://housa.city.nagoya.jp/exhibition/index.html
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平成28年1月5日(火)から4月10日(日)
徳川美術館・蓬左文庫開館80周年記念

コレクションが語る蓬左文庫のあゆみ
■会場
蓬左文庫 展示室 1・2
平成27年、尾張徳川家19代・徳川義親氏が東京目白に蓬左文庫を開館してから80年を迎えます。江戸時代の「御文庫」、明治維新から蓬左文庫設立に至る黎明期、戦後の名古屋移転から現在まで、各時代における豊かなコレクションとその収集過程にスポットを当て、蓬左文庫の歴史とコレクションの全貌に迫ります。

展示の詳細案内
平成27年(2015)11月、尾張徳川家十九代義親【よしちか】が、東京目白の邸内に蓬左文庫を開館してから80年を迎えました。蓬左文庫は尾張徳川家の歴代当主が収集した書物を中心に、貴重な古典籍を多く所蔵しています。江戸時代後期には藩による学問振興にともなって新たな蔵書が加わり、蔵書は藩士たちにも広く活用されました。明治以降にも旧藩士から寄贈された書物、名古屋の蔵書家から寄贈された本などが加わり、現在では極めて多彩なコレクションを所蔵しています。これらのコレクションとその収集過程は、それ自体が蓬左文庫の歴史を物語るものだといえます。この展覧会では、江戸時代の「御文庫【おぶんこ】」、明治維新から蓬左文庫設立に至る黎明期、戦後の名古屋移転から現在まで、各時代におけるコレクションにスポットを当てることで蓬左文庫のあゆみを振り返ります。


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