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2015年12月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●異類の会・塩川和広氏「百鬼夜行の魚介をめぐって-蛤の妖怪を中心に」(第59回)(2015年12月16日(水)、大東文化会館4階K-404教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://irui.zoku-sei.com/Entry/117/

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日時:12月16日(水)15時~17時30分
会場:大東文化会館4階K-404教室
http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf
(最寄駅:東武練馬駅)


発表者:塩川和広氏
題目:「百鬼夜行の魚介をめぐって-蛤の妖怪を中心に」

要旨: 中世から近世にかけて数多く制作された百鬼夜行絵巻と総称される絵巻群には、多くの異形異類が描かれている。その多くは禽獣や道具をモチーフとしたものだが、一部の伝本には蛤、栄螺、蛸の三種の魚介が登場する。本発表ではこの魚介の異形、特に蛤に注目し、なぜ魚介が百鬼夜行に並んでいるのかについて考えていく。


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