サントリー文化財団研究助成プロジェクト第5回国際シンポジウム「東アジアにおける大衆的図像の視覚文化論」(2015年12 月 25 日(金曜日)/12 月 26 日(土曜日)、同志社大学・今出川キャンパス・良心館 305 教室)

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http://d.hatena.ne.jp/taisho-imagery/20151217/1450329400

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サントリー文化財団研究助成プロジェクト第5回国際シンポジウム
「東アジアにおける大衆的図像の視覚文化論」
日時:2015年12 月 25 日(金曜日)13:00~18:00/12 月 26 日(土曜日)13:00~17:00
場所:同志社大学・今出川キャンパス・良心館 305 教室
プログラム
【12 月 25 日】
趣旨説明(13:00~13:20)
岸文和(同志社大学教授)
研究発表1「森下仁丹の広告における商品価値とイメージ展開――良薬を世界に」(13:20~13:50)
南出みゆき(天門美術館特任研究員)
研究発表2「中山太陽堂が描く婦人像――1925年~1934年の広告から」(13:50~14:20)
小出治都子(立命館大学非常勤講師)
研究発表3「滋養と健康――赤玉ポートワイン広告にみる〈幸福〉」(14:20~14:50)
熊倉一紗(同志社大学嘱託講師)
休憩(14:50~15:00)
研究発表4「日本商品が作った〈幸福〉の形――『盛京時報』における中将湯、クラブ化粧品と赤玉ポートワイン新聞広告の〈現地化戦略〉を中心に」(15:00~15:45)
呉咏梅(香港大学現代言語文化学院栄誉助理教授)
研究発表5「〈幸福〉概念の構築――『台湾日日新報』と『満洲日報』における化粧品と調味料広告の比較分析」(15:45~16:30)
孫秀蕙(国立政治大学広告系教授)・陳儀芬(フルブライト研究員)翻訳 熊倉一紗(同志社大学嘱託講師)
休憩(16:30~16:40)
パネルディスカッション(16:40~18:00)
司会:島本浣(京都精華大学教授)
【12 月 26 日】
研究発表6 「カメラ広告に見る〈幸福〉のかたち」(13:00~13:40)
高橋千晶(京都文教大学特任講師)
研究発表7「宣伝広告のディスクール空間(13:40~14:20)
林田新(京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員)
休憩(14:20~14:30)
研究発表8 「黒い膚の幻想――日本近代の〈黒人〉イメージをめぐって」(14:30~15:10)
向後恵里子(明星大学准教授)
研究発表9 「私は芸者ではありません――吉田初三郎《BeautifulJapan》に見る女性表象のジレンマ」(15:10~15:50)
岸文和(同志社大学教授)
休憩(15:50~16:00 )
パネルディスカッション(16:00~17:00)
司会 熊田司(和歌山県立美術館館長)
主催:広告レトリック研究会(科学研究費助成事業[基盤研究 C]研究代表者・岸文和) 共催:大正イマジュリィ学会
助成:公益財団法人サントリー文化財団
後援:一般社団法人美術フォーラム 21