「熊本大学寄託永青文庫資料総目録」(4巻揃)完成の記者会見を県庁で行いました(熊本大文学部付属永青文庫研究センター)

【総目録の作成は、当センター発足以来、職員一丸となって携わってきた活動の一つであり、その過程において、永青文庫文書の国重要文化財指定にも成果をあげました。
本目録完成により、永青文庫資料群の規模や内容的特徴が明らかになりました。
目録総点数は、約58,000点。資料群の内容は、御家資料(中世細川家文書、藩主宛往復書状、幕藩関係文書、家臣団起請文群など)・藩庁史料(初期藩主裁可文書、藩政諸部局記録類、絵図地図など)と多岐にわたるものです。】
つづきはこちらから。熊本大文学部付属永青文庫研究センター。
http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/eisei/news/2015/12/4.html
参考○「永青文庫」総目録が完成 熊本大研究センター(くまにちコム)
http://kumanichi.com/news/local/main/20151217002.xhtml
【細川家に伝わる古文書などを集めた「永青文庫資料」の総目録が完成。調査した熊本大文学部付属永青文庫研究センターが16日、発表した。歴史資料や文学・文芸、絵図・地図など計約5万8千点。6年半かけまとめた同センターは「江戸時代の大名家の中で、これだけの規模の資料が地元に伝わるのは貴重」とし、2017年度にはネット上で検索機能を持ったデータ公開を目指している。】