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2015年12月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●千代田区立日比谷図書文化館 江戸歴史講座第37回 出光美術館「勝川春章と肉筆美人画展」開催記念 日常のなかの非日常 ー浮世絵師・勝川春章が描こうとしたもの 講師:廣海伸彦氏(2016年3月3日(木)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2633
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江戸歴史講座第37回 出光美術館「勝川春章と肉筆美人画展」開催記念 日常のなかの非日常 ー浮世絵師・勝川春章が描こうとしたもの

キーワード 日比谷カレッジ
内容 この講座では、江戸時代中期の浮世絵師・勝川春章の美人画を取り上げます。すでに役者絵版画で不動の人気を得ていた春章は、50歳頃から67歳で世を去るまで、肉筆の美人画に旺盛な筆をふるいました。春章の美人画は、日常的で現実的なテーマをとらえながらも、そこに優美なおもむきをにじませるところに大きな特徴があります。今回は、同時代の浮世絵師や注文者との関係を視野に入れつつ、春章が目指した女性表現の理想を考えます。
日にち 2016年03月03日(木) 19:00から20:30
日にち説明 当日の受付開始 18:30~
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(申込順)
参加費用 1000円(千代田区民500円)
講師・出演者 廣海 伸彦
プロフィール ■廣海 伸彦(ひろみ のぶひこ)
出光美術館 学芸員
1980年、神奈川県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士前期課程修了。専門は日本美術史。展覧会「土佐光吉没後400年記念 源氏絵と伊勢絵―描かれた恋物語」(出光美術館、2013年)などを企画。著書では『岩佐又兵衛全集』(共著、藝華書院、2013年)などを発表。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2015年12月14日 10:00 から2016年03月03日 19:00
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会)、②お名前(よみがな)③電話番号をご連絡ください


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