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2015年12月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●千代田区立日比谷図書文化館「本を読むことの愉しさ、深さ、おそろしさ」(全3回)第2回「読書のチェス・プレイ 〜文学的〈読み〉を勝負する」講師:小林康夫氏・朝吹真理子氏(2016年02月10日(水)※要申込)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2615
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キーワード 日比谷カレッジ
内容 『知の技法』編者と共に、読書の醍醐味について考えていく全3回講座の第2回。
小林康夫氏と朝吹真理子氏とが、愛する作品をチェスの駒のように用いて行う、読書のゲーム。批評と愛が交錯し、その夜、日比谷図書文化館大ホールは、チェスの盤となります!小説の書き手と読み手とのあいだで交わされる、激しくも優しい〈一手〉の応酬をお楽しみください。
※千代田区民・学生の方は住所が確認できるものもしくは学生証をお持ちください
日にち 2016年02月10日(水) 18:30から20:00
日にち説明 当日の受付開始 18:00〜
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(申込順)
参加費用 500円(千代田区民・学生無料)
講師・出演者 小林康夫/朝吹真理子
プロフィール ■小林 康夫(こばやし やすお)
1950年、東京都生まれ。表象文化論。現代哲学。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在、青山学院大学総合文化政策学研究科特任教授。
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。パリ第10大学博士号(記号学)取得。主著に『起源と根源』『表象の光学』『歴史のディスコンストラクション』『存在のカタストロフィー』(以上、未来社)、『君自身の哲学へ』(大和書房)ほか多数。編著に『知の技法』シリーズ(東京大学出版会)など。

■朝吹 真理子(あさぶき まりこ)
主催 公益財団法人上廣倫理財団
共催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2015年12月25日 10:00 から2016年02月10日 18:30
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。


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