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2015年12月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●千代田区立日比谷図書文化館「本を読むことの愉しさ、深さ、おそろしさ」(全3回)第1回「若者よ、都市(まち)を捨てて、本を読もう〜いま、寺山修司を回転させる」講師:小林康夫氏(2016年1月20日(水)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2614
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「本を読むことの愉しさ、深さ、おそろしさ」(全3回) 第1回 「若者よ、都市(まち)を捨てて、本を読もう 〜いま、寺山修司を回転させる」

キーワード 日比谷カレッジ
内容 若者へ「書を捨てよ、町へ出よう」と、寺山修司が激しい言葉を投げつけたのが、1967年。それから半世紀の時間が流れ、若者はいま「インターネット」という《都市(まち)》のなかに住みついて、書を顧みることますます稀です。だが、「インターネット」には「情報」という無時間なものが溢れているだけ。しかし、本の頁をあけると、そこからは、「生きた時間」の香りが立ち昇ります。そのように、寺山修司の「生きた時間」の輝きをつかみ取ろうと、―みなさんといっしょに―試みます。
※千代田区民・学生の方は住所が確認できるものもしくは学生証をお持ちください
日にち 2016年01月20日(水) 18:30から20:00
日にち説明 当日の受付開始 18:00〜
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(申込順)
参加費用 500円(千代田区民・学生無料)
講師・出演者 小林康夫
プロフィール ■小林 康夫(こばやし やすお)
1950年、東京都生まれ。表象文化論。現代哲学。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在、青山学院大学総合文化政策学研究科特任教授。
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。パリ第10大学博士号(記号学)取得。主著に『起源と根源』『表象の光学』『歴史のディスコンストラクション』『存在のカタストロフィー』(以上、未来社)、『君自身の哲学へ』(大和書房)ほか多数。編著に『知の技法』シリーズ(東京大学出版会)など。
主催 公益財団法人上廣倫理財団
共催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2015年11月26日 10:00 から2016年01月20日 18:30
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。


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