松江歴史館 特別展「江戸のグラフィックデザイン 千社札の元祖 天愚孔平」(/平成27年12月18日(金)~平成28年2月5日(金) )

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.matsu-reki.jp/cgi-bin/rus7/event-info/view.cgi?d=453

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●参考
千社札の元祖たどる 松江歴史館で天愚孔平の特別展(山陰中央新報)
【江戸で大流行した千社札の元祖で、松江藩士の松平宗衍・治郷父子にも一目置かれた松江藩士・天愚孔平の初の展覧会です。
天愚孔平は、晴れているのに雨合羽を着て、歳は常に百歳といい、風呂にも入らず、使い古しの草履を集め、自らを孔子と平家の子孫だと言う奇人で、江戸で知らぬ者はいませんでした。
松江藩松平家6代藩主の宗衍と7代藩主治郷(不昧)2代の側近くに仕えた江戸詰の藩士で、本名は萩野信敏(1733~1817)、博覧強記にして江戸随一の知識人でした。
松江の藩主菩提寺・月照寺にある松平宗衍寿蔵碑(月照寺の大亀)碑文の撰文や、大槻玄沢の書いた蘭学入門書『蘭学階梯』の序文などを執筆しました。
神社仏閣の堂塔に自らの名を書いた札を貼る”千社札”の元祖としても有名です。
天愚孔平の全容をうかがう初の展示となります。 】
期 間/平成27年12月18日(金)~平成28年2月5日(金)
    8:30~17:00(観覧受付は16:30まで)
場 所/松江歴史館 企画展示室
観覧料/●特別展のみ
     大人500円(400円) 小・中学生250円(200円)
    ●基本展示とのセット券
     大人800円(640円) 小・中学生400円(320円)
    ※( )内は20名以上の団体料金