『現代文学史研究』第23集(現代文学史研究所)

現代文学史研究所さまよりいただきました。
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A5判・並製・100頁
2015.12.1発行
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▼目次
所謂(いわゆる)「第三の新人」論(四)
 –「阿川弘之ノオト」Ⅰ/大久保典夫
伊藤整の小説弁護論
 –生命は秩序に抵抗する/倉持三郎
震災復興期と新心理主義文学
 –横光利一「高架線」再読/野中潤
「白痴」と「桜の森の満開の下」
 –坂口安吾私観その3–/高山京子
『東京プリズン』再考
 –「母殺し」の問題をめぐって/山崎正博
〜小特集 戦後七十年〜
〈戦いの後〉を生きる/細谷博
アメリカという表象/細谷忠孝
ミハイル・ブルガーコフから
 –「津軽海峡冬景色」まで/内田道雄
石牟礼道子遠望/東郷克美
「純正なもの」と「好事的なもの」
 –七十年前の二つの文章から/中島国彦
壮心已まず/山崎一穎
戦後七〇年の「戦後文学」/竹内清己
「カクテル・パーティー」論(1)
 –「カクテル・パーティー」をめぐる問題/河原信義
神話への回帰
 –「死者の書」論(二)–/岩田真志