町田市立国際版画美術館「清親 ―光線画の向こうに」(2016年3月12日(土)~4月17日(日))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2016-287
——————–
清親 ―光線画の向こうに
2016年3月12日(Sat)~4月17日(Sun)
明治期を代表する浮世絵師、小林清親(1847~1915)は、文明開化後の東京を、光と影の巧みな表現で抒情的に描き出した「光線画」と呼ばれる木版画のシリーズで知られます。本展では清親の没後100年を記念し、当館所蔵の光線画約90点を一堂に展示するとともに、時代の様相を反映した風刺画や戦争画、さらには石版画や銅版画の試みにも光を当て、合計約250作品で画業を多角的に辿ります。
展覧会情報
会期:2016年3月12日(土)~4月17日(日)
休館日:月曜日
※ただし3月21日(月・振休)は開館、3月22日(火)は休館
開場時間:
平日10:00~17:00 (入場は16:30まで)
土日祝 10:00~17:30 (入場は17:00まで)