明治大学・国際学術研究会『交響する古代Ⅵ』(2016年1月20日(水)・21日(木)、明治大学 グローバルフロント)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~meikodai/obj_info.html
——————–
明治大学大学院文学研究科/文部科学省・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業/
明治大学研究クラスター 日本古代学研究所/明治大学日本古代学教育・研究センター 共催
国際学術研究会『交響する古代Ⅵ』
2016年1月20日(水)〜1月21日(木)
場所:明治大学 グローバルフロント 1F 多目的室
全体テーマ:古代文化資源の国際化とその意義
 ●1月20日9:30〜
大学院生
 佐藤兼理(明治大学大学院生)
  「土器型式と住居構造ー弥生時代後期の南関東西部を例にー」
 渡部敦寛(上智大学大学院生)
  「明治大学所蔵黒川文庫本「逸律」と日本戸婚律の復元(仮)」
 関 恭平(明治大学大学院生)
  「『源氏物語』若菜下巻における住吉詣の風景について」
 千葉仁美(明治大学大学院生)
  「渋江抽斎写『覆宋本文選跋』について」
基調講演
 石川日出志(明治大学)
  「座談会「日本民族の起源1948」とその後の日本考古学」
第1部
 賀雲翺(南京大学)
  「初論「墓誌学」」
 ヨハネス・ウィルヘルム(ウィーン大学)
  「ウィーン学派」のウィルヘルム・シュミットの背景とその時代(敗戦からナチス時代)の空気、そしてその後の学派の行方」
 佐々木憲一(明治大学)
  「在外日本考古資料の資源化」
 鄭雨峰(高麗大学)
  「1719年日本通信使 使行録 研究」
 金文京(元京都大学・鶴見大学)
  「大津皇子「臨終一絶」とその中国・朝鮮における類似作について」
 ●1月21日9:30〜
 沈慶昊(高麗大学)
   「韓国古代石碑文の文体」
 伊集院葉子(専修大学)
   「日本令英訳の試み」
 ブルース・バートン(桜美林大学)
   「英語圏における日本古代史及び関連分野の出版事情ー日本人研究者への海外発信の勧めー」
 マイケル・ワトソン(明治学院大・PMJS)
   「未定」
 シュタイネック・智恵(チューリッヒ大学)
   「未定」