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2015年12月 1日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●明星大学人文学部日本文化学科 国際シンポジウム「本がつなぐ日本と世界―古典籍と目録・研究の国際化」【マルラ俊江、洪 淑芬、マシュー・フレーリ、山本嘉孝、定村来人、勝又 基の各氏】(2016年1月11日(月祝)14:00~17:00、明星大学日野キャンパス アカデミーホール(28 号館204 教室)予約不要・入場無料)

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研究会情報です。


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明星大学人文学部日本文化学科 国際シンポジウム
「本がつなぐ日本と世界―古典籍と目録・研究の国際化」

※予約不要・入場無料。発表・質疑応答はすべて日本語です

2016年1月11日(月祝) 14:00~17:00
明星大学日野キャンパス アカデミーホール(28 号館204 教室)
多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅すぐ
http://www.meisei-u.ac.jp/access/hino.html
http://www.meisei-u.ac.jp/campus/hino.html

本は知を運び、人を動かします。かつて海外に渡った日本の古典籍は、日本文化への興味を刺激しました。いまは世界のどこにいてもスマートフォンで古典籍の画像を見られる環境が整いつつあります。本・人・知の交流が今以上に進むためには、何が必要でしょうか。その答えを探すためのシンポジウムです。

講演者:
マルラ俊江(米国UC バークレー校C. V. スター東アジア図書館 司書)
「海外図書館における日本古典籍の整理と利用について――カリフォルニア大学バークレー校所蔵コレクションを中心として」
洪 淑芬(台湾国家図書館 准教授)
「多国研究者が利用できる日本古典籍目録作成をめざして」
マシュー・フレーリ(米国ブランダイス大学 准教授)
「欧米研究者から見た日本学資料の蔵書目録・データベース・デジタル化」
ディスカッサント:
山本嘉孝(東京大学大学院 博士課程)
定村来人(東京大学大学院 博士課程)
コーディネーター:
勝又 基(明星大学 教授)

主催:明星大学人文学部日本文化学科
平成27年度公益財団法人三菱財団人文科学研究助成
お問い合わせ:勝又(motoi[アットマーク]lc.meisei-u.ac.jp)