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2015年12月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日仏会館フランス事務所 北村勝史(幟旗収集家・研究家)「江戸の幟旗:庶民の祈りとアート」(2016年02月27日(土) 、2階ギャラリー)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2016/02/27/20160227_kitamura/index_ja.php

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日時: 2016年02月27日(土) 14:00〜16:00
場所: 2階ギャラリー
講演者: 北村勝史(幟旗収集家・研究家)

【江戸時代の幟旗(のぼりばた)には、社寺に奉納するものや端午の節句のための幟がある。とりわけ優れたデザインは、庶民のアートと言えるだろう。45年間にわたり全国から幟旗を収集し、日本一のコレクションを集めた北村勝史氏は、収集の体験談を交えながら、幟旗の基礎知識を説明し、その魅力を語る。当日は実物の幟旗を日仏会館内のギャラリーに特別展示し、その優れた絵画と文字の世界を堪能していただく。 】

プロフィール
北村勝史氏は立教大学経済学部卒後、1961年に日本IBMに就職。退職後、1993年に露天骨董商「幟家」を開業。傍らに東京造形大学と東京女子美術大学に非常勤講師を務める。初の幟解説書『江戸期の絵幟』(絵手紙1999年)を出版。幟旗のコレクションは『日本の幟旗展』(日本民藝館2007年)、『江戸の幟旗展』(渋谷区立松濤美術館2009年)、『SAMURAI展』(ロッテルダム、ワールド美術館2013年)に紹介された。

【司会】クリストフ・マルケ(日仏会館・日本研究センター)
【主催】日仏会館フランス事務所
日本語、通訳無し
 
2月26日〜28日、日仏会館2階ギャラリーにて幟旗を展示


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