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2015年12月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●本居宣長記念館 冬の企画展「宣長、本を出す」(2015年12月8日(火)~ 2016年3月6日(日))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.norinagakinenkan.com/exhibition.html
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「本は出版しなければならない」
宣長は自らの経験をふまえ、信念を持ってそう語ります。
宣長が生きた江戸時代は、木版印刷が盛んになった時代。本が庶民の手に簡単に入るようになりました。
契沖の学問や『源氏物語』、そして生涯の師・賀茂真淵と出会うことが出来たのも、すべて本のおかげ。学問を広く、時間をこえて伝えていける――自らの経験からそれを強く感じていた宣長は、研究のかたわら、自著の出版にも力を注ぎました。
「松阪の一夜」が叶ったのは、本屋のおかげ?信じられない、出版に携わる職人の業!宣長はじめての出版、思わぬ失敗から、本の貸し借りについての注意事項まで。どこを見ても本ばっかりの宣長の人生をご紹介します。
また、光を失いながらも学問と向き合い、周囲に支えられながら名著『詞のやちまた』を残した息子・春庭関係の史料も展示いたします。ぜひ、ご来館下さい。

期   間 : 2015年12月8日(火)~ 2016年3月6日(日)
開 館 時 間 : 9:00~16:30
会   場 : 本居宣長記念館展示室
入 館 料 :
本居宣長記念館・本居宣長旧宅「鈴屋」共通
大人 400円 大学生等 300円 小人(小学校4年生~高校生)200円
休 館 日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
問い合わせ先: 本居宣長記念館 0598-21-0312

◇展示品総数   
約90種150点  ※国重文約30点 (変更あり)

◇宣長十講(いずれも松阪公民館にて、午後2時より)  

12月19日(土)「『古事記伝』の「未だ思ひ得ず」考」 
   早川万年先生(岐阜大学)
1 月16日 (土)「なぞ尽くし 宣長」
   吉田悦之先生(本居宣長記念館)
2 月20日 (土)「謎の本『古今題彙』と『古書類聚抄 』
   ―何のために作り、どう使ったのか―」  
   上杉和央先生(京都府立大学)
3 月19日( 土)「山室山奥墓の謎 ―宣長の死生観―」  
   秦昌弘先生(桑名市博物館)

☆ 新規寄贈品2点を公開いたします!


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