「原爆文学研究14」(原爆文学研究会)

原爆文学研究会さまよりいただきました。
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●公式サイトはこちら
http://www.genbunken.net/
A5判・並製・298ページ
2015.12.12発行
【目次】
批評―articles
氷川とも子 1945年の創世記
 –ウィリアム・L・ローレンスの広島・長崎関連記事にみる「宣教」としての原爆報道–
野坂昭雄 映画『二十四時間の情事』における表象の方法
東村岳史 旅する「原爆の図」と反原発運動との出会い
 –丸木夫妻とフランス、札幌、泊原発、そして電気料金不払い–
◆特集「戦後70年」連続ワークショップ
特集「戦後70年」連続ワークショップについて2
◇「戦後70年」連続ワークショップIII 古典詩と現代詩の協奏–実作者を迎えて
高野吾朗 わが英詩は如何にして「核」「戦争」「原発」と切り結びしか
イナン・オネル 新井高子 震災と戦争、トルコと日本の間でヒクメットの詩を読む
◇「戦後70年」連続ワークショップIV カタストロフィと〈詩〉
野坂昭雄 カタストロフィ後に〈詩〉を書くということ
高橋由貴 原民喜における詩と散文–小説「永遠のみどり」へ–
柿木伸之 アウシュヴィッツとヒロシマ以後の詩の変貌
 –パウル・ツェランと原民喜の詩を中心に–
中原豊 3・11に向き合った詩人たち
◇「戦後70年」連続ワークショップV 原爆文学「古典」再読2–佐多稲子『樹影』
松永京子 原爆文学「古典」再読2–佐多稲子『樹影』報告
坂口博 福岡千鶴子と醇次郎–鎮魂(レクイエム)の通奏低音
村上陽子 孤独の諸相–佐多稲子『樹影』における被爆意識の変遷
●お問い合わせ
発行 (有)花書院
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定価 1200円