木簡に「難波津の歌」全文 完成形に近い平仮名・京都(産経新聞)【平安京跡から初めて出土し26日、京都市埋蔵文化財研究所が発表】【良相邸の土器より30年ほど新しいものとみられる】

【平安時代の9世紀後半に和歌「難波津(なにわづ)の歌」の全文を墨書した木簡が京都市中京区の平安京跡から初めて出土し26日、京都市埋蔵文化財研究所が発表した。平仮名の完成形に近い字も多く確認され、平仮名成立の解明にもつながる貴重な史料になるという。】
つづきはこちらから。産経ニュース。
http://www.sankei.com/photo/story/news/151126/sty1511260019-n1.html
○参考
「難波津の歌」全文木簡初出土、仮名文字「発信点」か 都の中心、作者は文化最先端 – 産経ニュース
http://www.sankei.com/west/news/151126/wst1511260099-n1.html
※西山良平教授(日本古代・中世史)、吉野秋二・京都産業大准教授(日本古代史)のコメント有り。
○京都市埋蔵文化財研究所
http://www.kyoto-arc.or.jp