「源氏物語絵巻」絵の下に複数の下描き(NHKにユース)※動画あり

【平安時代後期に描かれたとされる国宝「源氏物語絵巻」について、名古屋市の美術館が赤外線を使って調査したところ、絵の下に複数の下描きが鮮明に残されていることが分かり、謎の多い絵巻の制作過程を解明する手がかりになるとして注目されています。
国宝「源氏物語絵巻」は、平安時代後期に描かれたとされ、紫式部の「源氏物語」の世界を色鮮やかに表現しています。
現存する4巻のうち3巻を所蔵する名古屋市の徳川美術館では、絵巻の修復に伴い、赤外線を使って詳細な調査を行った結果、絵の下に残された墨で描かれた複数の下描きを鮮明に撮影することに成功しました。】
つづきはこちらから。NHK。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151113/k10010304471000.html
参考○光源氏に向かって愛らしく両手を伸ばしているように描かれていた様子写真
源氏の苦悩 絵筆も苦闘 徳川美術館、絵巻下絵に別構図(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015111402000093.html