早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」主催 2015年度 ワークショップ 「マンガ、あるいは「見る」ことの近代」第8回(2015年11月21日(金)、早稲田大学戸山キャンパス36号館3階382教室)

研究会情報です。
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http://flas.waseda.jp/rilas/2015/11/3111/

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日時 2015年11月21日(金)13:00~17:30
場所 早稲田大学戸山キャンパス36号館3階382教室
◆第1部(13:00~15:10)
中田健太郎(フランス現代文学研究/マンガ批評:國學院大學・日本大学)
視覚的語りの近代――「読む」ことと「聞く」こと
伊藤剛(マンガ研究:東京工芸大学)
多段階フレームでマンガをとらえる――「コマわり」から「目の光」へ
◆第2部(15:20~17:30)
夏目房之介(マンガ研究:学習院大学)
「表現論」から20年――マンガと近代について考えること
鈴木雅雄(フランス現代文学・芸術研究:早稲田大学)
観察者の行方――ポスター、絵本、ストーリー・マンガ
【昨年秋から続けてきたこのワークショップも最終回となりました。「マンガ表現論」の開拓者である夏目房之介さん、マンガ研究の画期となった『テヅカ・イズ・デッド』の著者として知られる伊藤剛さん、マンガ批評で幅広い活動を繰り広げている中田健太郎さんを迎え、「マンガと近代」をめぐって展開してきたこの企画を総括します(今回は企画者の鈴木も話をさせてもらいます)。ぜひご来場ください!!】