「アジアの中の日本文化」研究セミナー 「文学が歴史を、歴史が文化を問いただす―原爆言説と日米関係」(2015年11月27日(金)、名古屋大学文学部棟 1階 大会議室)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~jculture/index.html

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日時:11月27日(金)13:00-15:00
会場:名古屋大学文学部棟(地下鉄・名古屋大学駅 1番出口を出て右に直進)
   1階 大会議室
※入場無料・事前予約不要
講師:柴田 優呼 氏 (ニュージーランド・オタゴ大学教員)
司会:藤木 秀朗
講師プロフィール:文学、映像研究、カルチュラル・スタディーズ。コーネル大学でPh.D.、香港大学でM.A.取得。主要著書・論文に、『”ヒロシマ ナガサキ” 被爆神話を解体する―隠蔽されてきた日米共犯関係の原点』、(作品社、2015年)、”Belated Arrival in Political Transition: 1950’s films on Hiroshima and Nagasaki” (Brill、2014)、”Postcolonial Hiroshima, Mon Amour: Franco-Japanese Collaboration in the American Shadow,” (World Scientific、2012)、”Dissociative Entanglement: US-Japan Atomic Bomb Discourses by John Hersey and Nagai Takashi” (Inter-Asia Cultural Studies、2012)など。日本語による近著について、日本記者クラブのシリーズ企画「戦後70年語る・問う」で今年10月、ゲスト・スピーカーとして講演。